第11回防具付全日本空手道選手権大会に出場しました。

気付けば、年が明けて3月になっていました、、、

 
まもなく、我々福岡支部の2026年初戦が始まってしまいます。
かなり遅くなりましたが、私自身記憶を辿りながら、2025年後半の活動を振り返っていきます。
大変長らくお待たせいたしました!
 
 
7月27日、鹿児島県の南栄リース桜島アリーナにて、第11回防具付空手道全日本選手権大会が開催されました。
 
福岡支部からは、
佐々木実桜選手が小学生高学年型の部、
齋藤優生選手が一般段型の部、
伊津美支部長が一般女子組手の部
に出場しました。
 
 
まずは、型の部。
出場した佐々木選手、齋藤選手は、福岡支部を代表する型の名手です。上位入賞を期待しましたが、両選手とも予選で優勝した選手に敗れてしまいました。
 
二人とも持てる力を充分に発揮し善戦しましたが、さすが全日本選手権。簡単には勝たせてもらえませんでした。
 
しかし、全国レベルでの自分たちの現在地が分かるという意味で、良い経験だったと思います。
叶わない夢ではありません。
二人とも、まだまだ強く、上手くなれます!
引き続き頂点を目指して頑張りましょう!!
 
 
続いて、我らが支部長!ボス!!
伊津美支部長の出番です!!
 
今大会に向けて、伊津美支部長はかなり仕上がっていました。
3年前からスタイルチェンジし、新たなファイトスタイルを身に付けました。
その努力が実を結び、大会結果も少しずつ向上していきました。
 
 
今年こそ、悲願の全国優勝を!と思い、最終調整をしていたのですが、大会1ヶ月前の練習で、まさかの右足骨折。
 
 
出場を辞退しようと話をしましたが、伊津美支部長は強行出場を決めました。
強い覚悟を持った彼女に、出場辞退という選択肢はありませんでした。
 
 
大会までの期間、家族や福岡支部の仲間、病院の先生、近藤館長、その他たくさんの人たちに支えて貰いました。いくら感謝しても、感謝しきれません。本当にありがとうございました。
 
 
大会当日も、松葉杖をついた状態で会場入りしました。
試合直前に痛み止めを飲み、ギブスを外し、腹を括って出場しました。
 
 
結果は、準決勝敗退。
その後の3位決定戦を根性で戦い切り、勝利しました!
試合後は自力で立ち上がれない程ボロボロになりましたが、私には誰よりも輝いて見えました!本当に誇らしかったです。
 
 
出場した3名とも望んでいた結果は得られませんでしたが、この先の大きな可能性を見せてくれました。
 
私たち福岡支部はまだまだこれからです。
大会出場した3名はもちろん、その他の選手たちも、皆それぞれ高い志を持って頑張っていきましょう。
 

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